秋葉原

2008年06月12日

加藤容疑者衝撃供述

加藤容疑者は、事件当日携帯サイトの掲示板に
「秋葉原で人を殺します」と言うタイトルでスレッドが立てられ
事件実行までの行動を実況中継のように書き込みしていましたが
犯行後の供述では、携帯サイトに書き込みしたのは「書き込むことで誰かが通報してくれると思ったとか、誰かに止めて欲しかったと」勝手な供述をしているそうです。事件に対してもトラックで跳ねた後の事は「警察官を刺した事以外は覚えてないと」供述しているらしいです。
「世の中が嫌になった」とか「彼女ができない」「味方は一人もいない」「みんなが自分を敵視している」とか言う自分勝手で理不尽な理由で多くの方々の大切な命を奪った犯人は本当に本当に許せないです。
凶行な事件を起こした最終的には、警察官に銃で威嚇されたら
すぐにおとなしく言う事を聞く。
銃に対して恐怖で怯えている姿を見て、他人は傷つけても自分は死にたくないのだろうと感じました。「警察官も、もう少し早く威嚇していれば、これほど多くの負傷者を出さなかったのでわ?」法律で難しかったのかも知れませんが?
容疑者は世の中に復習をするつもりだったのでしょうが、亡くなられた方の尊い命、家族の方々の事を考えると、憤りが治まりません。
お亡くなりになった方々の御冥福を心からお祈り致します。
今後加藤容疑者には、心身硬弱や心身喪失を装う事はせずに正直に供述して欲しいと思います。

b7233 at 12:50コメント(6)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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