2012年01月04日

葉七はなこテレビ出演情報

皆さん、明けましておめでとう御座います
今年も宜しくお願い致します。
2012年になり、ふと去年の事を振り返りましたらそう言えば最近、テレビの出演情報を掲載していませんでした去年出演しましたAKB48の番組なるほどハイスクールSP「AKB48VS元アイドル48」の動画をyoutubeで見つけたので貼り付けておきます私は、元アイドル?として出演しています。

AKB48実物は、人形のようにとても可愛いです流石日本一のアイドルでしたよ





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テレビ | 動画

2011年10月23日

『リサイクルかあちゃん四話』葉七はなこ


『リサイクルかあちゃん』


悲しみを堪えきれず泣き出すおかあちゃんに、葉月は昔は勝気だったおかあちゃんも今は、 気の弱いおばあちゃんで、自分がおかあちゃんを守らなければいけないと心に決める。
心身ともに弱くなって老いていくおかあちゃん。

ある日、癌が原因で突然倒れてしまう。
歩けなくなった、おかあちゃんは寝たきりの状態になってしまう。
慌てて、介護の申請をする葉月は何がなんだか分らないがとにかくケアマネージャーさんに頼るしかなかった。
オムツを替えたり御飯を食べさせたり車椅子に乗せたり、
病院に連れて行ったり大変な日々を送るが、
寝る間もなく働いて育ててくれたおかあちゃんのためならと頑張った。

おかあちゃんには、癌の事は内緒にしながら一生懸命介護する葉月。
そんな一人で頑張っている、けな気な葉月の姿見ていて気の毒で心苦しく思った、 訪問介護の人達が、葉月に一通の励ましの手紙を送る
それを読んだ葉月の目に一筋の涙が零れ落ちる・・・




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介護 | ドキュメンタリー

『リサイクルかあちゃん三話』葉七はなこ作

その後、葉月は少し真面目になり、高校を卒業と同時にメーカーの企業に就職する、人並みに恋をするが、男運が悪くて最悪な男とばかり出会い独身生活を送る、 優しかったおとうちゃんも、葉月の花嫁姿を見ることもなく60歳過ぎで他界してしまった。
おとうちゃんが死んでしまい寂しくて悲しい毎日だが、おかあちゃんは皆の前では、 決して泣かなかった、いつでも強いおかあちゃんは葉月の一番大切な人でした。

おかあちゃんと葉月の2人の生活が始まる、一軒家を売って心機一転
新しいマンションで2人暮らしをする。ショッピングや旅行といつも一緒で仲の良い母娘でした。
引越ししたマンションの向いにはボロボロアパートがポッンと建ってある。
おかあちゃんは、基本的に誰とでも仲良くなるのですが、そこに住んでいる一人暮らしのおじいちゃんと知り合い話をするうちに身寄りの無い一人暮らしの方で心臓が弱いことがわかる。
おかあちゃんは、そのおじいちゃんに、レトルトのお粥などを差し入れしたりとても、 気にかけていました。
蝉の鳴き声が鳴り響く暑い夏、おじいちゃんは部屋でひとり寂しく孤独死していた。





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ドキュメンタリー | お母さん

『リサイクルかあちゃん二話』葉七はなこ作

『リサイクルかあちゃん』
(あらすじ)

先回の続きです

高校に入学した葉月は特に家庭に問題はなかったのだが、不良グループに憧れ、
誘われるがまま当時、流行ったヤンキーになった。
髪は茶髪、ロングスカートを履き遊びまくりタバコ、酒、けんかなど事件を起こし おかあちゃんとおとうちゃんに、多大な迷惑をかける。

葉月が高校3年生の時、兄は大学を卒業し就職で地方に転勤になり、
葉月とおかあちゃん、おとうちゃんの3人の生活が始まる。

ある休日の朝、ヤンキーグループの友達と約束していた葉月が出かけようとした時に 「ギャャー」と大声で叫ぶおかあちゃんの声が聞こえる、
ビックリして部屋に行くとおかあちゃんが髪の毛を振り乱し消火器を振り回している。

その横で慌てふためいているおとうちゃんは、
消火器の粉が頭からかかり髪の毛も服も眼鏡も真っ白になってしまっている。
どうやらおかあちゃんが消火器につまづいてしまい噴射して止め方がわからず、 お父ちゃんと大騒ぎになって止めようとしていた様子。

出掛けようと思って派手な服を着ていた葉月にも粉が飛び散り、
3人は、粉まみれになりながら消火器を止めようとした。
真っ白になっている部屋を3人で片付けながら葉月は、
ふとおかあちゃんとおとうちゃんの姿を見て、年老いて行く両親に迷惑ばかりかけている自分の事が情けなくなって来た。

続く・・・



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リサイクル | 映画

2011年10月22日

葉七はなこ作『リサイクルかあちゃん』一話

先回のブログにも書きましたが、『リサイクルかあちゃん』作品は実話を元にして書いています。

母と娘の絆とリサイクルと介護をテーマにしています

『リサイクルかあちゃん』
(あらすじ)
主人公、葉月(14歳)は中学3年生、学校ではバスケットボール部に所属していて、 活発な女の子です。
葉月の母陽子(51歳)は、葉月を30歳後半で出産したこともあり50歳過ぎていたが、明るくて働き者で男まさりな大阪のおばちゃんです。
大学生で兄の真一(22歳)が、乗っていた男性用前かがみギア付きサイクリング車が、サビ付いてボロボロになり乗れなくなった為、新品自転車に乗り換えた。
ある日真一が、そのサイクリング車を大型ゴミに出している。
それを見つけたおかあちゃんは、「もったいない私が乗る」と言って、
錆付いた男性用サイクリング車を「ほら、まだ乗れるやん」と自慢げに乗ってみせた。
翌日前かがみで、競輪選手みたいに自転車に乗り仕事に出かけるおかあちゃんは、 男勝りで近所でも有名人。
また、葉月が捨てた穴のあいた洋服もおかあちゃんがつぎはぎはぎして着るなど、戦争を経験したおかあちゃんは、物を大切にする事を子供達に教えてくれた。
おかあちゃんとは反対で、おとなしくて繊細なおとうちゃん朝夫(56歳)は、
木登りが苦手なため、おかあちゃんがいつも木に登り庭の木を綺麗に切っていました。
その下で切った木の枝を拾いゴミ袋に入れるおとうちゃん。
だが、思春期を迎えた葉月はそんなおかあちゃんの存在が少し恥ずかしかった。

続く・・・






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